新下関駅

33駅目は新下関駅です。

【駅データ】
新下関(しんしものせき)駅
訪問日:2010年9月8日
所属路線:山陽本線、山陽新幹線
隣駅:「山陽本線」長府駅(新山口方面)、幡生駅(下関方面)・「山陽新幹線」厚狭駅(新山口方面)、小倉駅(博多方面)

山口県下関市にある山陽本線、山陽新幹線の駅。
駅は在来線が地上駅、新幹線が高架駅となっており、それぞれ相対式2面2線のホーム、2面3線のホームとなっている。在来線と新幹線は十字にクロスし、駅舎を横切るように在来線が通っている。改札は南口と北側にある新幹線口の2か所が設けられており、新幹線口側に東口と西口の出入口が設けられている。

駅周辺は住宅が建ち並び、幹線道路に沿って商業施設などが建っている。

東口前にはロータリーが整備されていることからメインの出入口となっているようである。また、西側には新幹線の訓練施設が建っており、駅の北側から訓練施設への線路が分岐して延びている。

南口側周囲は住宅地となっており、近くには新幹線の新関門トンネルの出入口が位置している。

 

下関駅

32駅目は下関駅です。

【駅データ】
下関(しものせき)駅
訪問日:2010年9月8日
所属路線:山陽本線
隣駅:幡生駅(新山口方面)、門司駅

山口県下関市にある山陽本線の駅(山陰本線の列車も発着する)。
駅は高架駅で3面6線のホームを持ち、改札口は幡生駅寄り(ホーム北端)に設けられている。駅の1階は南北を結ぶコンコースに沿って店舗が入居している。以前は東口側に三角屋根の駅舎があったものの放火により焼失し現在は簡素な駅舎が建つ。

駅の東側に下関港、西側に水路が通り対岸に彦島が位置する。北側は丘陵で市街地が広がり、南側に行くと線路は水路を渡り彦島に入り関門トンネルへと続いて行く。駅周辺は住宅や商業施設、港湾施設などが建ち並んでいる。

東口前には大丸などが入る大型商業施設や高層の建物が建ち、周辺の施設は駅前から延びるペデストリアンデッキによって結ばれている。

西口側は水路に近く、駅前には港湾関係の施設も見られる。