武蔵小杉駅

91駅目は武蔵小杉駅です。

【駅データ】
武蔵小杉(むさしこすぎ)駅
訪問日:2016年1月24日
所属路線:南武線、東海道本線支線(横須賀線、湘南新宿ライン)、(東京急行電鉄 東横線(目黒線))
隣駅:「南武線」向河原駅(川崎方面)、武蔵中原駅(立川方面)、「横須賀線」西大井駅(品川方面)、新川崎駅(横浜方面)
駅構造:JRは南武線は地上駅で2面2線、横須賀線は高架駅で1面2線
駅スタンプ:あり

神奈川県川崎市中原区にあるJR東日本の駅。
東西方向に南武線が走り、南北方向に東横線が高架で走っている。駅としては北側に橋上駅でJRの改札(北改札)と南武線ホーム、南側に高架駅で東急のホームが位置している。南武線のホームと東急のホームは近接しているが、横須賀線は西側の離れた位置を通過しており、南武線のホームから動くスロープの設置された長い連絡通路で結ばれている。横須賀線ホームの南側にも改札口が設けれている(新南改札)。

駅周辺は市街地となっている。なお、川崎市中原区の人口は247,734人(平成27年9月1日現在)となっている。
駅の北口から東急東横線の新丸子駅にかけては住宅やマンション、雑居ビルが密集している。若干の距離はあるが、駅の北西方向にはJ1の川崎フロンターレのホームである等々力陸上競技場が立地している。
駅の南側はタワーマンションが林立する。駅の周辺には東急スクエア、ららテラス、グランツリーなど大型の商業施設が複数立地している。近年になって出来たものが多く、訪問時も駅北側のJX日鉱日石エネルギーの社宅跡地でタワーマンションが建設中であった。
横須賀線ホームの東側はNECの玉川事業所の敷地が広がり、西側はタワーマンションが目立つ。

今は富山在住ですが、数年前まで東京で営業職をしており、近くに取引先があったことから、何度も当駅を利用していました。ほんの数年の間にもマンションや大きな商業施設が新たに作られており、駅周辺の開発の勢いに驚きます。

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