鳥取駅

20駅目は鳥取駅です。

【駅データ】
鳥取(とっとり)駅
訪問駅:2010年9月10日
所属路線:山陰本線、因美線
隣駅:「山陰本線」福部駅(豊岡方面)、湖山駅(米子方面)・「因美線」津ノ井駅

鳥取県鳥取市にある山陰本線、因美線の駅。
駅は高架駅で、ホームは2面4線の構造となっており、高架下部分に改札、きっぷ売り場、商業施設などが入る。

駅周辺は市街地で商業施設やホテル、雑居ビルなどが立ち並ぶ。
駅北口は市の中心方向を向いており、駅前には鳥取大丸などの商業施設が建つ。駅前から延びる若桜街道を行くと市役所や県庁の建つ官庁街に出る。北側には山が迫ってきており、県庁は山の裾に位置している。

駅南口前もホテルやビルなどが立ち並んでいる。

米子駅

19駅目は米子駅です。

【駅データ】
米子(よなご)駅
訪問日:2010年9月10日
所属路線:山陰本線、境線
隣駅:「山陰本線」安来駅(松江方面)、東山公園駅(鳥取方面)・「境線」博労町駅

鳥取県米子市にある山陰本線、境線の駅(伯備線の列車も乗り入れている)。
駅は地上駅で3面6線の構造となっているおり、駅舎は線路の西側に建つ。駅舎の1階部分には改札、きっぷ売場、店舗などが入り、上層階にはJR西日本の米子支社が入居している。駅の裏側に出入り口は設けられておらず、車両基地が広がっている。
この駅にも愛称が付けられており、「ねずみ男駅」となっている。

駅前は広場が整備され、周辺は建物が密集している。駅前から延びる通り沿いに雑居ビルやホテルなどが立ち並んでおり、駅を出て左手には米子コンベンションセンターや米子駅前サティなどの大型施設が建っている。百貨店の米子タカシマヤは境線の富士見町駅が最寄り駅となっており、その周辺に商店が集まっているようである。

駅の裏側には車両基地が広がり、丘陵が迫っている。こちら側は住宅地が広がっているようで、中高層の集合住宅も点在している。

 

 

博労町駅

18駅目も境線から博労町駅です。

【駅データ】
博労町(ばくろうまち)駅
訪問日:2010年9月10日
所属路線:境線
隣駅:富士見町駅(境港方面)、米子駅

鳥取県米子市にある境線の駅。
駅は地上駅で、1面1線の構造である。無人駅で駅舎はなく、待合室のみが建っており待合室に券売機が設置されている。駅は米子から山陰本線と別れたカーブ部分の端に位置しておりホームも緩やかにカーブしている。
駅の愛称は「コロボックル駅」である。

駅周辺は住宅や商店が建ち、建物は密集している。
駅の米子側に踏切があり、その通りに沿って商店が立ち並んでいる。

後藤駅

17駅目は境線の後藤駅です。

【駅データ】
訪問日:2010年9月10日
所属路線:境線
隣駅:三本松口駅(境港方面)、富士見町駅(米子方面)

鳥取県米子市にある境線の駅。
駅は無人の地上駅で島式の1面2線のホームを持ち、駅舎は米子寄りの端の西側に建っている。また、境港寄りの端の東側にも出入り口が設置されている。
この駅の愛称名は「どろたぼう駅」となっている。
米子からこの駅までは後藤総合車両所の工場への列車の出入りのために電化されている。

駅周辺は住宅地で集合住宅やロードサイド型の商業施設も点在しており、駅の米子寄りの東側に後藤総合車両所の工場が広がっている。

馬場崎町駅

16駅目は境線、馬場崎町駅です。

【駅データ】

馬場崎町(ばばさきちょう)駅
訪問日:2010年9月10日
所属路線:境線
隣駅:境港駅、上道駅(米子方面)

鳥取県境港市にある境線の駅。
終着駅の境港駅からは1キロも離れておらず、ホームから境港駅を望むことができる。駅は地上駅、1面1線の構造で、駅舎はないが券売機が設置されている。駅は県道の跨線橋の下にかかるように建っている。
この駅の愛称は「キジムナー駅」である。キジムナーとは、沖縄諸島に伝わる、樹木の精霊とのこと。

駅周辺は住宅地であるが、それほど建物は密集してない。また、境港市役所の最寄り駅となっている。