黒部駅

70駅目は黒部駅です。

【駅データ】
黒部(くろべ)駅
訪問日:2015年5月24日
所属路線:あいの風とやま鉄道線
隣駅:魚津駅(富山方面)、生地駅(泊方面)

富山県黒部市にあるあいの風とやま鉄道の駅。北陸新幹線の金沢延伸まではJR西日本の駅で、一部の特急列車が停車していた。
地上駅で2面3線のホームを持ち、駅舎は線路に対して東側(富山方面のホーム側)に位置している。

駅前周辺は住宅などが建ち並んでいるが、建物はそれほど密集していない。黒部市の中心地は黒部駅から1kmほど東の富山地方鉄道の電鉄黒部駅周辺となっており、黒部駅前から東に伸びる通りを進むと市民病院や市役所などが位置している。駅裏にあたる西側にはJX金属三日市リサイクルの工場、駅南側にはYKK牧野工場が立地している。なお現在、駅前ではYKKの単身寮の整備計画が進められている。

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黒部宇奈月温泉駅

69駅目は黒部宇奈月温泉駅です。新幹線の駅では実家からの最寄り駅です。

【駅データ】
黒部宇奈月温泉(くろべうなづきおんせん)駅
訪問日:2015年5月24日
所属路線:北陸新幹線
隣駅:糸魚川駅(東京方面)、富山駅(金沢方面)

富山県黒部市にあるJR西日本の駅。北陸新幹線金沢延伸と共に2015年3月14日開業した。駅の位置は黒部市中心部からは外れており、中心部(市役所)までは直線距離で3kmほど離れている。駅の構造は2面2線のホームを持つ高架駅となっている。駅に近接して富山地方鉄道の新黒部駅があり、乗り換えが可能となっている。なお、新黒部駅は黒部宇奈月温泉駅開業に先立ち2015年2月26日に開業した。

駅周辺にホテルや大型の商業施設は無く、近くを通過する県道に沿って住宅等が建ち並んでおり、周囲は田園が広がっている。若干距離はあるが駅の北側に北陸自動車道の黒部IC、YKKAPの黒部荻生製造所が位置している。黒部峡谷への入口でもある宇奈月温泉には富山地方鉄道で約20〜30分程の乗車時間でアクセスできる。

駅の東口(山側)は駅前にロータリー(バス・タクシー専用)や公園、地域観光ギャラリーが整備されている。駅前にはレンタカー店や飲食店が駅開業に合わせて開業した。

駅の西口(海側)はすぐ近くを北陸自動車道が通過しており、高速道路を挟んで駐車場が整備されている。駅の出入口と駐車場を結ぶ連絡通路が高速道路の盛土をくぐるかたちで整備されている。

駅の南側にも出入口があり、一般車の乗降場が整備されている。県道を挟んで、富山地方鉄道の新黒部駅がある。

訪問日は日曜で、かつ市内でマラソン大会があったためか、駅周辺はそこそこの人出がある印象でした。今後の駅周辺の発展は宇奈月温泉方面への観光客の乗り換え利用やYKKなどの周辺企業の関係者の利用が鍵になってくると思われます。

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糸魚川駅2

北陸新幹線開業後の糸魚川駅です。
開業前の糸魚川駅(2007年3月26日訪問時)についてはこちら

【駅データ】
糸魚川(いといがわ)駅
訪問日:2015年5月24日
所属路線:北陸新幹線、大糸線、日本海ひすいライン(えちごトキめき鉄道)
隣駅:「北陸新幹線」上越妙高駅(東京方面)、黒部宇奈月温泉駅(金沢方面)、「大糸線」姫川駅、「日本海ひすいライン」梶屋敷駅(直江津方面)、青海駅(市振方面)

新潟県糸魚川市にあるJR西日本、えちごトキめき鉄道の駅。
在来線の駅は橋上駅、新幹線の駅は高架駅となっている。北側(海側)に在来線、南側(山側)に新幹線が位置している。
駅舎は2階部分が南北自由通路、改札口となっており、新幹線ホームは3階に位置している。新幹線側の1階部分には「糸魚川ジオステーション ジオパル」という施設があり、かつて大糸線を走っていたキハ52や糸魚川市、大糸線沿線を再現したジオラマが展示されている。

駅の出入口は日本海口(北口)とアルプス口(南口)の2箇所が設けられている。

日本海口はその名の通り日本海側を向いており、駅周辺は個人商店や住宅が立ち並び、建物が密集している。駅前から伸びる通りを400mほど進むと国道8号線にぶつかり海岸線に出る。

アルプス口側は住宅地が広がる。駅前から伸びる通りをまっすぐ進むと糸魚川市役所が立地している。

【リンク】
糸魚川ジオステーション ジオパル
http://itoigawa-shinkansen.jp/facility.html

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姫川駅

68駅目は姫川駅です。

【駅データ】
姫川(ひめかわ)駅
訪問日:2015年5月24日
所属路線:大糸線
隣駅:糸魚川駅頸城大野駅(南小谷方面)

新潟県糸魚川市にあるJR西日本の駅。
1面1線のホームを持つ地上駅で、ホーム上に待合室が設置されている。無人駅で自動券売機は設置されていない。ホームは線路に対して西側に設置されており、出入口は国道148号線に面している。

駅周辺は姫川の谷底の平地となっている。駅の西側を国道148号線が通過し、さらに西側を姫川が流れている。駅の東側は山地が迫っている。
駅は国道148号線に隣接しており、国道沿いに住宅や工場などが並んでいる。近くには温泉施設(ホテル国富アネックス)なども立地している。駅裏にあたる東側は住宅地と田園が広がる。

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高岡駅

67駅目は高岡駅です。

【駅データ】
高岡(たかおか)駅
訪問日:2015年5月5日
所属路線:あいの風とやま鉄道線、氷見線、城端線、(万葉線接続)
隣駅:「あいの風とやま鉄道線」西高岡駅(金沢方面)、越中大門駅(富山方面)、「氷見線」越中中川駅、「城端線」新高岡駅

富山県高岡市にある、あいの風とやま鉄道、JR西日本の駅。
北陸新幹線の新高岡駅は郊外に位置するのに対し、高岡駅は市街地に位置している。北陸新幹線開業までは県外からの玄関口となっていた。
駅は地上駅で4面7線のホームを持ち、駅舎は橋上駅舎となっている。駅の出入口は古城公園口(北口)と瑞龍寺口(南口)の2箇所が設けられている。北口側から氷見線、あいの風とやま鉄道線、城端線のホームが並んでおり、南口側にはJR西日本の北陸広域鉄道部高岡運転派出があり、氷見線・城端線の車両が留め置かれている。

古城公園口(北口)は市街地側に位置しており、駅に隣接して駅ビル(Curun TAKAOKA)が建つ。駅ビル1階には万葉線の高岡駅停留所があり、駅前広場を電車が通って発着している。また、小規模ではあるが地下街が広がっている。駅前周辺はビジネスホテルや雑居ビルなどが目立つ。駅前から伸びる通り沿いに商店などが並んでおり、飲屋街の桐木町やアーケード商店街の御旅屋通りが位置する。また、高岡大仏や高岡古城公園(高岡城跡)も北口側に位置する。

瑞龍寺口(南口)前周辺も北口同様に駅前はビジネスホテルが目立つ。建物の密度は北口よりは低く、道路沿いには駐車場付きの店舗が並ぶ。新高岡駅は駅前の通りをほぼ真っ直ぐに1.5kmほど進んだところに位置している。また、近くには国宝に指定されている瑞龍寺があり、駅前の通りを数百メートル進むと瑞龍寺の参道と交差する。

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