魚津駅

71駅目は魚津駅です。通っていた高校の最寄り駅です。

【駅データ】
魚津(うおづ)駅
訪問日:2015年5月24日
所属路線:あいの風とやま鉄道線
隣駅:東滑川駅(富山方面)、黒部駅(泊方面)

富山県魚津市にあるあいの風とやま鉄道の駅。
魚津市は富山県内の市町村で富山市以東では最も人口の多い市(2015年4月末で43,379人)で、JR時代は大半の特急列車が停車していた。

駅は地上駅で2面3線のホームを持ち、駅舎は東側(山側)に設けられている。駅の西側には富山地方鉄道の新魚津駅が隣接している。かつては貨物列車の発着があったことから、複数の側線があり、構内は広い。駅の北側(黒部駅方面)にはコンテナホームもあったが、現在は魚津オフレールステーションとしてトラック便が発着している。地鉄の新魚津駅とは改札外の地下道を通って乗り換えが出来るようになっている。

駅周辺は市街地となっており、駅前周辺はビジネスホテルや商店、住宅が点在しており、徒歩数分の位置に魚津市役所が位置している。駅を出て右手の方向には県東部では最も規模の大きいと思われる飲食店街(柿の木割り)が位置している。商店街などがある旧市街は富山方面に1.3kmほど進んだ地鉄の電鉄魚津駅周辺となっている。

駅の西側は住宅と田畑が混在しており、海岸線までは約800mほどの距離。海岸線は、なかなか見ることは出来ないが、蜃気楼が出現することで知られている。日本カーバイト工業株式会社の魚津工場が位置しており、かつては専用線で結ばれていた。広い敷地の工場だが、生産品目や量の変化もあってか、航空写真で見る限りは空き地が目立っている。

高校の最寄り駅で平成19年3月までの3年間利用していました。当時と比べると魚津マンテンホテル駅前が開業したり、駅前の雑居ビル内の消費者金融の無人店舗が軒並み無くなっていたりという変化はあるものの、駅周辺の様子に特に大きな変化は感じませんでした。ただ、特急列車の発着が無くなった長大なホームを見ると寂しさを感じました。

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