粕淵駅

175駅目は粕淵駅です。

【駅データ】
粕淵(かすぶち)駅
訪問日:2017年8月14日
所属路線:三江線
隣駅:明塚駅(江津方面)、浜原駅(三次方面)
駅構造:地上駅、ホームは1面1線

島根県邑智郡美郷町粕渕にあるJR西日本の駅。
駅は地上駅で1面1線のホームを持ち、美郷町商工会館と併設の駅舎が線路北側に建つ。駅舎側は駐車場になってしまっているが、ホームの形状からかつては島式1面2線の交換可能駅だったことが確認できる。平日は商工会がきっぷの発券業務をしているようで、訪問時も入場券だと思うが、きっぷを買い求めている旅行者がいた。

駅周辺は人口4,867人(2017年8月1日時点)が住む美郷町の中心地となっているようで、粕渕地区に美郷町役場が立地している。駅前は河岸段丘によるものか、崖状になっており、高台の上に街並みが広がっている。駅を出て駅前を通過する道路を左手に進むと北へカーブしながら坂を登り、登ったところに民家が連なるほか、商店や金融機関の支店も立地している。この道路を道なりに進むと国道375号線に突き当たり、周辺に美郷町役場や邑智中学校、小学校などが建つ。駅裏側は田畑となっており、支流の川が流れる。

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浜原駅

174駅目は浜原駅です。

【駅データ】
浜原(はまはら)駅
訪問日:2017年8月14日
所属路線:三江線
隣駅:粕淵駅(江津方面)、沢谷駅(三次方面)
駅構造:地上駅、ホームは相対式2面2線

島根県邑智郡美郷町浜原にあるJR西日本の駅。
地上駅で相対式2面2線のホームを持つ。線路の西側に駅舎が建ち、2つのホーム間を結ぶ跨線橋が設けられている。江津方面、三次方面ともに当駅始発、当駅終着の列車が設定されているほか、夜間滞泊も行われている。開業は昭和12年で、昭和50年に浜原駅と口羽駅間が開業し三江線が全通するまでは三江北線の終着駅だった。駅舎の出入口横には全通の記念碑が設置されている。

駅周辺は浜原地区の集落で、民家が立ち並ぶほか、個人商店や事業所も点在している。集落は江の川の右岸に南北に細長く広がり、駅は集落の南寄りに位置している。

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沢谷駅

173駅目は沢谷駅です。

【駅データ】
沢谷(さわだに)駅
訪問日:2017年8月14日
所属路線:三江線
隣駅:浜原駅(江津方面)、潮駅(三次方面)
駅構造:地上駅、ホームは1面1線

島根県邑智郡美郷町石原にあるJR西日本の駅。
三江線は江の川に沿って走るが、潮駅から浜原駅までの区間は江の川沿いを離れて走っており、沢谷駅は支流の沢谷川沿いに位置している。駅は地上駅で、築堤上に1面1線のホームを持ち、ホーム上に待合室、ホームへの出入口横にお手洗いが設けられている。

駅周辺は谷状の地形となっている。駅前を県道166号線が通過し、谷に沿って田畑が広がり、民家が点在している。駅を出て右手(東)の方向に少し行くと、簡易郵便局や個人商店が立地している。沢谷川の上流に酒谷という地区があり、そこから沢谷駅、浜原駅、粕淵駅を経由し、大田市に抜けるバス(石見交通粕淵線)が走っており、今回の訪問時は、列車で駅に到着し、このバスで粕淵駅に向かった。

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潮駅

172駅目は潮駅です。

【駅データ】
潮(うしお)駅
訪問日:2017年8月14日
所属路線:三江線
隣駅:沢谷駅(江津方面)、石見松原駅(三次方面)
駅構造:地上駅、ホームは1面1線

島根県邑智郡美郷町潮村にあるJR西日本の駅。
駅は江の川右岸の堤防上にあり、駅前の道路より一段高い位置にホームがある。ホーム上に待合室が、駅正面にお手洗いが設けられている。

駅前を国道375号線が通過し、道路沿いに民家が点在している。駅の近くには温泉旅館(潮温泉大和荘)が立地しており、訪問時は旅館の利用客と思われる乗降もあった。駅の裏側は江の川が流れており、下流に浜原ダムがあるため、ダム湖となっている。

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口羽駅

171駅目は口羽駅です。

【駅データ】
口羽(くちば)駅
訪問日:2017年8月15日
所属路線:三江線
隣駅:伊賀和志駅(江津方面)、江平駅(三次方面)
駅構造:地上駅、ホームは島式1面2線

島根県邑智郡邑南町下口羽にあるJR西日本の駅。
地上駅で島式1面2線のホームを持つ、列車の交換が可能な駅。昭和38年に三次側からの三江南線が延伸した際の終着駅で、昭和50年にこの口羽駅と浜原駅の間が開業し、三江線の全線開通となった。駅舎は三次寄りに建ち、ホームとは構内踏切を通って行き来する。

駅は江の川の左岸で支流の出羽川(いずわがわ)沿いに位置している。駅周辺は民家が点在するほか、江の川の対岸にも集落がある。駅を出て右方向(出羽川上流)に向かうと道路沿いに家々が立ち並ぶ地区(下口羽)があり、銀行の代理店や商店なども見られる。地図を見ると出羽川の谷に沿って、いくつかの集落が形成されている。口羽駅には邑南町営のバスが発着しているほか、駅前の交差点(バス停名は口羽駅三叉路)を備北交通作木線のバスが通る。

駅近くの下口羽は街並みが古く、建物も連なっていることから、昔は江の川の本流と支流の合流点に位置する交通の接点だったのではないかという印象を受けた。

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