金沢駅

101駅目は金沢駅です。

【駅データ】
金沢(かなざわ)駅
訪問日:2016年5月29日
所属路線:北陸新幹線、北陸本線、IRいしかわ鉄道線
隣駅:「北陸新幹線」新高岡駅、「北陸本線」西金沢駅(福井方面)、「IRいしかわ鉄道線」東金沢駅(富山方面)
駅構造:高架駅、ホームは新幹線は2面4線、在来線は3面7線
駅スタンプ:JR西日本、IRいしかわ鉄道ともにあり

金沢駅は石川県金沢市にあるJR西日本、IRいしかわ鉄道の駅。
人口465,983人(平成28年5月1日現在)を擁する金沢市の中心駅で、北陸3県では最大の乗降客数を誇る駅となっている。

高架駅で東側に新幹線、西側に在来線が乗り入れており、高架下の1階中央を東西間のコンコースが通る。コンコースの左右は金沢百番街という商業施設が入る。東側の出入口である兼六園口にはガラス張りの「もてなしドーム」が建ち、出入口には「鼓門」というモニュメントが設けられている。西側の出入口である金沢港口には下層階が店舗、上層階がホテル(ヴィアイン金沢)になっている駅ビルが建つ。

兼六園口は街の中心地側を向いており、駅前の広場に金沢駅の象徴である「もてなしドーム」と「鼓門」が建つ。兼六園口の地下には北陸鉄道の浅野川線の北鉄金沢駅がある。駅周辺は金沢フォーラスなどの商業施設やホテルが建ち並び、駅前から伸びる通りを進むと近江町市場が近くに位置する武蔵交差点に出る。武蔵交差点を右手(南方向)に折れると繁華街の香林坊、竪町、片町が位置している。主な観光地のひがし茶屋街、金沢21世紀美術館、兼六園などは駅の東側に位置し、駅前からは主要な観光施設を周遊するバスが発着する。

金沢港口は駅前周辺はホテルやオフィスビル、マンションが目立ち、駅前から金沢港まで大通りが伸びる。通り沿いには商業施設等が並ぶほか、通り沿いに石川県庁が立地する。

北陸新幹線開業から1年以上経過していますが、駅の中、街の中ともに多くの人が行き交っており、また、海外からの観光客も多く見られました。これから新幹線の延伸する福井も含め、沿線には多くの観光地がありますが、街中の観光ということであれば、沿線では圧倒的に魅力がある街だと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村


鉄道旅行 ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です