長野駅2

北陸新幹線の金沢延伸後、駅舎改築後の長野駅です。前回訪問時(2009年9月1日)の投稿はこちら

【駅データ】
長野(ながの)駅
訪問日:2016年10月10日
所属路線:北陸新幹線、信越本線、北しなの線、(飯山線、篠ノ井線、しなの鉄道線乗り入れ)
隣駅:「北陸新幹線」上田駅(東京方面)、飯山駅(金沢方面)、「信越本線」安茂里駅、「北しなの線」北長野駅
駅構造:地上駅、ホームは在来線が3面5線で新幹線は2面4線
駅スタンプ:あり

長野県長野市にあるJR東日本、しなの鉄道の駅。
駅は地上駅で西側に在来線、東側に新幹線が乗り入れている。駅舎は橋上駅舎で駅中央を東西間の自由通路が通っており、自由通路に面した改札口があるほか、駅西側に建つ駅ビル(MIDORI長野)につながるミドリ口が設けられている。駅の出入口は西側の善光寺口、東口、ミドリ口の3ヶ所がある。善光寺口側の駅舎は北陸新幹線の金沢延伸と同じタイミングで建て替えられており、庇と木材を使った大きな柱が目立つ駅舎となっている。

駅は382,331人(2016年11月1日現在)が暮らす長野市の中心駅で、駅周辺は市街地となっている。
善光寺口側は駅ビル(MIDORI長野)があり、駅前周辺は商業ビルや百貨店、ホテルなどが建ち並び、飲食店が建ち並ぶ繁華街がある。駅の出入口の名前のとおり、北に約2km弱のところに善光寺があり、門前の通りが延びている。また、善光寺口を出て右手の地下には長野電鉄の長野駅が位置している。

東口側はJR東日本長野支社のビルが駅に隣接して建つほか、周辺はマンションや住宅が目立つ。

善光寺口側の駅舎は長野の門をイメージしているとのことで、大きな庇とそれを支える列柱が印象的で街の玄関口として相応しいデザインだと感じました。また、前壁の一部が大きなガラス窓で駅ビル内の飲食店のお客さんの様子が見えるようになっているのも、駅は人が集まる場所ということを印象付けるようで良いデザインだと思いました。

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