式敷駅

169駅目は式敷駅です。

【駅データ】
式敷(しきじき)駅
訪問日:2017年8月14日
所属路線:三江線
隣駅:香淀駅(江津方面)、信木駅(三次方面)
駅構造:地上駅、ホームは島式1面2線

広島県安芸高田市高宮町佐々部七谷にあるJR西日本の駅。
島式1面2線のホームを持つ地上駅で、小さな駅舎が線路の南側に建つ。駅舎の見た目は古くなく、比較的最近建てられたものと思われる。駅舎内は待合室と水洗のお手洗いがあり、地元の方が清掃されているのか、非常に綺麗に保たれていた。駅舎から列車へは信木駅寄りの構内踏切を渡って乗車する。開業は1955年3月31日で、三次駅からの三江南線の最初の開業区間の終着駅だった。

駅前は山地が迫り、駅前には民家が点在する。ガソリンスタンドや個人商店が建つが、今でも営業しているか定かではなかった。駅の東側(信木駅寄り)を国道433号線が南北に走っており、江の川を渡る橋がかかっている。国道沿いの谷沿いにも民家が点在しているほか、対岸にも集落がある。なお駅側は安芸高田市だが対岸は三次市となる。

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