口羽駅

171駅目は口羽駅です。

【駅データ】
口羽(くちば)駅
訪問日:2017年8月15日
所属路線:三江線
隣駅:伊賀和志駅(江津方面)、江平駅(三次方面)
駅構造:地上駅、ホームは島式1面2線

島根県邑智郡邑南町下口羽にあるJR西日本の駅。
地上駅で島式1面2線のホームを持つ、列車の交換が可能な駅。昭和38年に三次側からの三江南線が延伸した際の終着駅で、昭和50年にこの口羽駅と浜原駅の間が開業し、三江線の全線開通となった。駅舎は三次寄りに建ち、ホームとは構内踏切を通って行き来する。

駅は江の川の左岸で支流の出羽川(いずわがわ)沿いに位置している。駅周辺は民家が点在するほか、江の川の対岸にも集落がある。駅を出て右方向(出羽川上流)に向かうと道路沿いに家々が立ち並ぶ地区(下口羽)があり、銀行の代理店や商店なども見られる。地図を見ると出羽川の谷に沿って、いくつかの集落が形成されている。口羽駅には邑南町営のバスが発着しているほか、駅前の交差点(バス停名は口羽駅三叉路)を備北交通作木線のバスが通る。

駅近くの下口羽は街並みが古く、建物も連なっていることから、昔は江の川の本流と支流の合流点に位置する交通の接点だったのではないかという印象を受けた。

にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村


鉄道旅行ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です