高岡駅

67駅目は高岡駅です。

【駅データ】
高岡(たかおか)駅
訪問日:2015年5月5日
所属路線:あいの風とやま鉄道線、氷見線、城端線、(万葉線接続)
隣駅:「あいの風とやま鉄道線」西高岡駅(金沢方面)、越中大門駅(富山方面)、「氷見線」越中中川駅、「城端線」新高岡駅

富山県高岡市にある、あいの風とやま鉄道、JR西日本の駅。
北陸新幹線の新高岡駅は郊外に位置するのに対し、高岡駅は市街地に位置している。北陸新幹線開業までは県外からの玄関口となっていた。
駅は地上駅で4面7線のホームを持ち、駅舎は橋上駅舎となっている。駅の出入口は古城公園口(北口)と瑞龍寺口(南口)の2箇所が設けられている。北口側から氷見線、あいの風とやま鉄道線、城端線のホームが並んでおり、南口側にはJR西日本の北陸広域鉄道部高岡運転派出があり、氷見線・城端線の車両が留め置かれている。

古城公園口(北口)は市街地側に位置しており、駅に隣接して駅ビル(Curun TAKAOKA)が建つ。駅ビル1階には万葉線の高岡駅停留所があり、駅前広場を電車が通って発着している。また、小規模ではあるが地下街が広がっている。駅前周辺はビジネスホテルや雑居ビルなどが目立つ。駅前から伸びる通り沿いに商店などが並んでおり、飲屋街の桐木町やアーケード商店街の御旅屋通りが位置する。また、高岡大仏や高岡古城公園(高岡城跡)も北口側に位置する。

瑞龍寺口(南口)前周辺も北口同様に駅前はビジネスホテルが目立つ。建物の密度は北口よりは低く、道路沿いには駐車場付きの店舗が並ぶ。新高岡駅は駅前の通りをほぼ真っ直ぐに1.5kmほど進んだところに位置している。また、近くには国宝に指定されている瑞龍寺があり、駅前の通りを数百メートル進むと瑞龍寺の参道と交差する。

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