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68年前に8か月間だけ使われた、東京メトロ銀座線新橋駅構内にある「幻のホーム」が2007年12月1日、
抽選で選ばれた親子連れや鉄道ファンなど150人に特別公開された。
かつて銀座線は新橋駅を境にして、ともに東京メトロの前身である東京地下鉄道株式会社、
東京高速鉄道株式会社が、それぞれ浅草〜新橋間と新橋〜渋谷間を営業していました。
今回、特別公開するホームは、東京高速鉄道が昭和14年1月から9月までのわずか8か月間
使用していたものです。
現在は線路を夜間の留置線として、ホームの一部を駅員用の会議室などに利用しています。
その「幻のホーム」を公開するにあたり、抽選で選ばれた150人だけしか見学できなかったんですねぇ。
もっともっと多くの人が見たかったとおもいますよ??
なぜこの新橋駅の旧ホームが幻になってしまったのかを簡単に説明していきたいとおもいます。
まず地下鉄新橋駅は、二つの会社によって2つ作られていたんですね。
最初に新橋駅を作ったのは東京地下鉄道(日本に初めて地下鉄を引いた会社)。1934年6月21日のこと。
浅草-新橋間の終点駅として作られたんですね。
次は1939年1月15日に東京高速鉄道が渋谷-新橋間の終点駅として作られたんですね。
なぜ東京高速鉄道は東京地下鉄道の数年後に駅を作ったにも関わらずわざわざ駅を分けたのか?
東京地下鉄道が東京高速鉄道の乗り入れを受け入れなかったことが原因とのこと。
結局は東京高速鉄道の社長五島 慶太が東京地下鉄道の株を大量に買い占めて一件落着。
1939年9月16日に東京地下鉄道の新橋駅を本線の駅として使うことにして、
現在の銀座線と同じ渋谷-浅草間の直通運転が始まったとゆうことです。
東京高速鉄道の新橋駅が駅として使われたのは、1939年の1月から9月までのたった
8ヶ月間だけだったんですねぇ。
それ以来、東京高速鉄道の新橋駅は鉄道史の表舞台から姿をけし、
今は電車の車庫として使われているとのこと。
だから、この駅は幻のホームと呼ばれている訳なのです。
また見学会あったらいいですなぁぁ。
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井川さくら 駅
いかわさくら えき
秋田県南秋田郡井川町にあるJR奥羽本線の駅。
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夜明 駅
よあけ えき
※写真は、きっぷを買うことが出来る坂本商店さんです
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